RS_Baseは全国2,000施設以上で愛用されている検査データや画像データをファイリング・閲覧するための診療支援システムです。

RS_Baseについて

周辺ソフト

RS_CommPro

RS_CommPro は院内検査機器からRS-232Cで出力される検査データを受信し、RS_Baseに自動ファイリングを行うプログラムです。

特徴

  • 院内の検査機器からデータを受信してRS_Baseへ自動ファイリング
  • ID入力ができない検査機器のためにRS_CommProでID入力
  • 受信データの自動・手動送信、再送信が可能
  • 10機種までの検査機器を同時接続可能
  • 院内の医事システムとのID連携/院内電子カルテへの検査結果送信(オプション)
  • バーコード出力機能

注意事項 RS_Base専用アプリケーションになります。
RS_Baseユーザ様の使用はフリーでご利用可能です。

接続機器実績

接続機器実績表

RS_Base以外の電子カルテ、ファイリングシステムへの送信

RS_CommProはRS_Base以外の電子カルテ等にもデータを受け渡す(送信)ことが可能です。

特徴

  • 血液データをRS_Baseと電子カルテにファイリング
  • 血圧、体重をダイナミクスの体重、血圧エリアにファイリング

などを行っております。
ご希望の場合には別途弊社までご連絡ください。
(※) RS_Base以外の電子カルテへの送信は別途ライセンスが必要となり有料です。
(※) 電子カルテへのファイリングは電子カルテ側の仕様によりますので各メーカ様にお問い合わせください。

RS_Base以外の電子カルテ、ファイリングシステムへの送信

RS_Receiver

RS_Receiver はCR、CT、エコー等のモダリティから送信されたDICOMデータを受信し、
RS_Base で利用可能なDICOM ファイル、JPEG ファイル、AVI ファイルを生成、保存するアプリケーションソフトウェアです。

特徴

  • RS_Baseが自動ファイリングできる形式で出力されます。
  • 複数のモダリティから受信することができます。

注意事項 RS_Base専用アプリケーションになります。
有料、税抜50,000円

RS_Viewer

RS_Viewerは、 CR、CT、エコー等の表示や、過去画像との比較などができるDicomViewerソフトウェアです。

特徴

  • CTやMRIがシリーズ別にサムネイルが表示されますので、それぞれにアクセスが容易です。また、スライスレベルが表示されます。
  • CRも、左右の領域で、過去画像がそれぞれ変わります。比較する画像を選びやすくなっています。
  • Jpeg画像も表示可能で、内視鏡などのjpgのカラー画像も表示可能です。

注意事項 1.RS_Base専用アプリケーションになります。
2.診療所 有料60,000円(税別)
 病 院 端末10台以下 250,000円(税別)
     端末11台以上 500,000円(税別)

RS_Dicom

RS_Dicom は他院から頂いたDICOMデータを編集しRS_Baseに自動で取り込むシステムです。

注意事項 RS_Base専用アプリケーションになります。
RS_Baseユーザ様の使用はフリーでご利用可能です。

RS_Order

RS_ORDER は簡易オーダリングシステムです。

特徴

【血液データのオーダー及びその結果を処理する簡易オーダーシステムです】

  • 電子カルテからの血液オーダを受信し、オーダー内容と血液結果を照らし合わせ、結果の受信状況を患者毎に表示します。
  • 血液のオーダー内容から、血液のスピッツ用にバーコードラベルを印刷します。
  • 院内の血液測定機器にオーダー内容を送信し、その結果を受信します。
  • .受信した血液データは、電子カルテ、あるいは、RS_Baseに送信します。

注意事項 詳細についてはお問い合わせください。
別途お見積が必要になります。

RS_Auto

RS_Auto はRS_Base用の画像、血液データ、患者情報を自動ファイリングするシステムです。

注意事項 RS_Base専用アプリケーションになります。
RS_Baseユーザ様の使用はフリーでご利用可能です。